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変化率・差引計算

変化前と変化後の数字を入れるだけで、変化率(%)・比率・差引額を同時に出します。

個・件
比べると
個・件
円個・件人なし
前年比100%が横ばい
114.4%
前年の約1.14倍です
9,630,000 ÷ 8,420,000 × 100
増減率0%が横ばい
+14.4%
前年より14.4%伸びています
(9,630,000 − 8,420,000) ÷ 8,420,000 × 100
増減額
+1,210,000個・件
9,630,000 − 8,420,000
報告用の文章

今年度は 9,630,000円で、前年比 114.4%(前年より 1,210,000円・14.4%の増加)となりました。

↑

前年を上回っています。 「前年比114.4%」と「14.4%増」は同じ意味です。資料ではどちらか一方に揃えましょう。

12か月をまとめて計算

表計算ソフトから貼り付け可能
月前年今年前年比増減額
4月 680 742 109.1% +62
5月 702 715 101.9% +13
6月 655 631 96.3% -24
7月 720 806 111.9% +86
8月 690 798 115.7% +108
9月 710 820 115.5% +110
10月 735 840 114.3% +105
合計 4,892 5,352 109.4% +460
ここに貼り付け 例:「4月 680 742」を1行ずつ 単位:万円
前年 今年
4月5月6月7月8月9月 10月11月12月1月2月3月
100%が基準

前年比

全体の規模感や達成度を伝えるときに適しています。売上高や予算対比などの決算資料、役員報告で広く用いられます。

今年度実績 ÷ 前年度実績 × 100
0%が基準

増減率(伸び率・成長率)

伸びの勢いや改善幅を説明するときに適しています。成長スピードの評価や前年からの乖離要因を分析するレポート向きです。

(今年度実績 − 前年度実績) ÷ 前年度実績 × 100

よくある質問

何パーセント増えたか(変化率)の計算方法は?

変化後の値から変化前の値を引き、変化前の値で割って100を掛けます。計算式は「(変化後 − 変化前)÷ 変化前 × 100」です。

マイナスになった場合はどういう意味ですか?

元の値から数値が減少したことを意味します。例えば「−15%」は元の値から15%減少したということです。

前月比や前年比の計算にも使えますか?

はい、比較元の欄に前月・前年の数値、比較先の欄に今月・今年の数値を入力することで簡単に算出できます。